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歪検出型荷重監視装置 RLG 2/4 2・4チャンネル簡易型荷重監視装置

ロードガードTLGシリーズはプレス機械用に開発された歪センサーを用いた荷重監視装置です。
プレス各サイドに取付けた歪センサーからストローク毎に出力されるアナログ信号を演算処理し、独自のデジタル回路によりプレスの荷重変化を監視する新方式の荷重監視装置です。プレス機械のオーバーロード、プレス加工時の2枚打ち、送りミス等による荷重異常を検知した場合、警報アラームと同時に停止信号を出力し、プレスを停止させ大切な資産である金型やプレス機械を保護します。

特長
作業効率の向上
マルチファンクション荷重監視機能

わかりやすいデジタル表示
各サイドの加工荷重トン数を各チャンネルごとにデジタル表示し、全体の加圧荷重トン数を中央に表示します。プレス加工時の加圧荷重が確認でき、各チャンネルの加圧荷重トン数表示から荷重バランスが把握できます。プレス機械や金型等の保護に役立ちます。

3セレクタ切り替え機能
監視機能の指定がスイッチ切り替えで行えます。目的に適した監視機能をご使用できます。

簡単な品質管理
プレス加工時の負荷の変差をLEDバーに表示、公差外れを確認できます。上下限値内ではグリーンおよびオレンジが点灯し、上下限値を越えた場合、赤が点灯します。稼動中の変差が確認でき、品質管理に役立ちます。

2枚打ち、送りミスを検知
2枚打ち、送りミス等によって生じた荷重異常を検知すると、プレス機械を停止させロスを防ぎます。

機能
オーバーロード監視
オーバーロード監視は通常プレス機械を保護する機能です。又、金型の保護にも使用されます。
ピーク荷重値での監視を行います。

トレンドアラーム
サンプリング値の平均値(ピーク荷重値)との比較を行います。サンプリング回数は任意で指定出来ます。
監視範囲はサンプリングした平均値から1%〜99%までチャンネル毎に指定が出来ます。
この監視機能は最もポピュラーな監視機能です。


アダプティブアラーム
この監視機能は平均値比較とも呼ばれ前回までの平均値(ピーク荷重値)との比較監視を行います。
前設定回数までのピーク荷重値をサンプリングし、平均値をもとめます。
監視範囲は1%〜99%迄設定でき、ハイスピードオペレーションとして有効に使用することが出来ます。


エリアアラーム
エリアアラームは1ストローク加工中の荷重データを100μ秒でサンプリングし積分値を計算します。
計算された積分値を任意で指定された回数のトータルの平均値をもとめ その平均値との比較監視を行います。監視範囲は1%〜99%迄任意で指定出来ます。
主に胴付き金型でのかす詰まり等による異常監視が行えます。


仕様
チャンネル数 2 または 4
電源入力 100VAC 又は 24VDC
センサ入力 ヘルム350Ωストレインゲインセンサ×2 or 4
タイミング入力 カムスイッチ(100V仕様)24VDC(24V仕様)
異常出力 2個
・オーバーロード用
・上下限比較監視(トレンド、アダプティブ、エリア)
 但し、通常は100V仕様は1つで共有
A/D変換 12bit
A/Dサンプル 100μsec. or 1msec.
ディスプレー解析度 0.1%
繰り返し精度 1%以内
安全装置
エリアセンサー
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荷重監視装置
RLG 2/4
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ソフトウェア
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