
これまで光線式安全装置は、安全性は向上するが生産性には寄与しないと思われてきました。
しかし、RBS型は光線式安全装置によるプレス起動システムで、押釦スイッチを操作せずにプレス作業が行えるようになりました。
金型内に材料を挿入した手を安全領域に戻すだけでスライドが起動するので生産性がアップします。もちろんスライド下降中に光線を遮光するとスライドは停止し安全を確保します。
生産性と作業者の疲労軽減および安全性の両面を兼ね備えた画期的な安全装置、RBSを是非貴社の工場でお役立てください。 |


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RBS型の作業効率と安全性を高めるオプション機能も労働省検定取得済みです。 |
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| 1. |
可動ガード
金型交換から安全確認そして本作業までの時間短縮と安全性の向上。 |
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4光軸遮光の光線式安全装置
短尺材加工時の安全装置としての機能を充実させるオプション。前側3光軸を遮光しても停止しません。4光軸を遮光すればプレスを停止させます。 |
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PSDI RBS型はさらに作業効率を向上するために改良されました。 |


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プレス作業が楽になります。 |
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押釦スイッチを操作する必要が無いので、作業がたいへん楽になります。 |

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生産が向上します。 |
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押釦スイッチを操作せずにプレス作業が行えるので、生産性が向上します。 |

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従来通りの両手押釦作業ができます。 |
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補助光軸を採用した事により、ボルスター前面のガードの全て、または一部を無くすことが可能になり、従来通りの作業ができます。 |

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意志起動に近づかせるための対策がなされています。 |
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手や腕が定められた範囲以外から、または誤った方向から入ったり、出たりした場合、スライドは起動しません。 |

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0.3秒以上遮光しないとスライドは起動しません。これまで以上の安全を確保します。 |
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新開発のライトセンサ、ダブルCPU相互チェック方式のコントロールボックスをはじめとし、各部に配置された独自の機能がこれまで以上の安全を確保します。 |

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分割された各光軸の機能の組み合わせで誤動作を防止します。 |
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| A. |
手腕の作業範囲上部から手腕の侵入、脱出を検出
PSDIの使用時ここから侵入または脱出すると起動不能 |
| B. |
作業のための手腕の侵入範囲で、PSDI使用時は侵入と脱出の範囲 |
| C. |
侵入時は B→C の順に遮光した時のみ起動可能
Cのみの遮光は侵入と脱出の方向違いとして異常 |
| D. |
下側からの手腕の侵入を検出 |
| E. |
PSDI使用時、Eのみ遮光は異常 |
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金型保護とから打ち防止 |
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ワーク確認センサ(オプション)がワークの有無、位置の確認などを行い、誤動作による金型破損とから打ちを防止します。ワーク確認センサが取付けられない場合は、ボルスター上にPSDIの移動式一時停止押釦(オプション)が取付けられます。 |
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金型交換作業を容易にする可動ガード |
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部分開閉・前後スライド・左右開閉式・上下移動等の可動式ガードが用意されています。 |

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4光軸遮光(安全装置モード) |
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光線式安全装置(PSDIモードではない)として短尺材加工等に使用する場合は、4光軸遮光方式が使用できます。 |


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昭和53年以降の新構造規格に適合したプレス機械 |
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急停止機構および再起動防止を備え、光線式安全装置が適用できるプレス |
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ボルスタの高さ:75mm以上 |
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ボルスタの奥行き:1,000mm以下 |
| ・ |
ストロークの長さ:600mm以下 |
| ・ |
オーバーラン設定角度:15度以内(油圧プレスは除く) |
| ・ |
急停止時間:300ms以下 |
| ・ |
圧力能力:5,000t以下 |


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| 電源電圧 |
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AC100V 50Hz/60Hz ±10% |
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| 出力リレー |
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セフティリレー |
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| 出力接点容量 |
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AC230V 6A(COSφ=1) |
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| 所要電力 |
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50W |
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| 周囲温度 |
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-5℃ 〜 50℃ |
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| 有効距離 |
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300 〜 3,000mm |
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| 有効高さ |
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210 〜 1,330mm |
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| 遅動時間 |
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型式一覧表参照 |
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| PSDI時検出能力 |
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有効高さ範囲<14mm、その他<30mm |
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